
天満屋
TENMAYA
- 企業
- 天満屋
- 本店
- 岡山本店、岡山市、岡山県
- 店舗数
- 6
- 百貨店の開店
- 1925年(百貨店新築、創業は1829年)
- デザイナー
- 本多英二、2004年
伸びやかなグラデーションと曲線が イニシャルと「天」を表す
紙袋
天満屋は岡山市に本店を置く地方百貨店。
中国地方を中心に5店舗展開しており、売上規模は地方百貨店としてトップクラス。東京の松屋銀座と競り合う規模の売上を誇る。天満屋の紙袋はイニシャルのTと天空を表現したデザイン。グラデーションで描かれた天に、黄色のゆるやかな曲線が重なっている。曲線部分は天満屋のシンボルに使用されている山紋を彷彿とさせる。安定感のある構図ながら、伸びやかな印象を与える紙袋だ。

この紙袋がデザインされたのは2004年。創業175周年を機にリニューアルで制作されたもの。デザイナーは本多英二。制作時に青のグラデーションのほかに赤色のバリエーションもあったが、現在は青に統一されている。それ以前のデザインはロゴタイプを中心に配置したものでシンプルな構成だった。


紙袋の種類・つくり
種類 | デザイン | サイズ展開 | つくり | 用途 | 有料/無料 |
|---|---|---|---|---|---|
一般用 | 中央に大きくロゴタイプ。上下にボーダーのデザイン。 | 特小から大サイズを基本に、デザイン同様でその他サイズ | MF | 幅広く一般用途 | 1枚11円 |
食料品用 | 食品と樹木の線画が描かれたデザイン。 | 1サイズ | MF | 食料品売り場にて使用 | 一般用と同じ |
弔事用 | 一般用のデザインをグレースケール印刷したもの | 一般用と同じ | 一般用と同じ | 弔事用 | 無料 |