COLLECTION

コレクション

大手百貨店から地方百貨店にいたるまで収集した紙袋コレクションを公開しています。紙袋のデザインと百貨店の両面から紹介します。

大手百貨店

MAJOR

おもに大手5社と総称される百貨店。
地域を跨いで全国に出店し、高いブランド力と売上高で業界を牽引する存在。

準大手百貨店

Semi-MAJOR

大手ではないが、存在感のある主要百貨店。
地域を跨いで出店し、売上1000億円を超える店舗もある。

北海道

HOKKAIDO

北海道の百貨店は人口一極集中に合わせて札幌に集中している。
百貨店は道内に5店舗。

東北

TOHOKU

仙台への人口集中は進んでいるものの、百貨店は比較的偏りなく分布している。
百貨店は12店舗。山形県には百貨店がない。

東京

TOKYO

東京都内は大手百貨店と電鉄系百貨店が密集している。
大手百貨店は各分類を参照。百貨店は都内23店舗で都道府県として最多。

関東(東京以外)

KANTO

関東地方は首都圏の郊外拡大に伴って百貨店が展開されてきた。
通勤圏は大手百貨店の展開が多いが、老舗の地方百貨店も点在している。

甲信越・北陸

KOSHINETSU & HOKURIKU

甲信越と北陸の百貨店。

東海

TOKAI

東海地方は名古屋都市圏に百貨店が集中している。
地盤として松坂屋のブランド力が強い。岐阜県には百貨店がない。

近畿

KINKI

近畿地方は京阪神都市圏に百貨店が集中している。
呉服の中心地であったこの地域からは多くの百貨店が生まれてきた。
都市圏は大手百貨店、地方圏は近鉄百貨店がカバーしている。大阪府内は百貨店が18店舗。

中国・四国

CHUGOKU & SHIKOKU

中国・四国地方の百貨店。
なかでも岡山の天満屋は地方百貨店として屈指の規模を誇る。
四国は大手百貨店が展開。徳島県には百貨店がない。

九州・沖縄

KYUSHU & OKINAWA

九州・沖縄地方の百貨店。
店舗数は19。九州地方は歴史上、地方百貨店の経営が活発な地域。大手百貨店の直接的な進出が少ない。